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ブログ - Mさんのエントリ
 Mさんのエントリ配信

2013/05/19
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
カテゴリ: レビュー : 

執筆者: M (12:57 am)
原題: THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN - PART 2
製作年度: 2012年
別題: −
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 116分
監督:ビル・コンドン
製作:
ウィク・ゴッドフリー
カレン・ローゼンフェルト
ステファニー・メイヤー
製作総指揮:
マーティ・ボーウェン
グレッグ・ムーラディアン
マーク・モーガン
ガイ・オゼアリー
原作:ステファニー・メイヤー
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
プロダクションデザイン:リチャード・シャーマン
衣装デザイン:マイケル・ウィルキンソン
編集:ヴァージニア・カッツ
音楽:カーター・バーウェル
音楽監修:アレクサンドラ・パットサヴァス
出演:
クリステン・スチュワート ベラ・スワン
ロバート・パティンソン エドワード・カレン
テイラー・ロートナー ジェイコブ・ブラック
ビリー・バーク チャーリー・スワン
ピーター・ファシネリ カーライル・カレン
エリザベス・リーサー エズミ・カレン
ケラン・ラッツ エメット・カレン
ニッキー・リード ロザリー・ヘイル
ジャクソン・ラスボーン ジャスパー・ヘイル
アシュリー・グリーン アリス・カレン
マイケル・シーン アロ
ダコタ・ファニング ジェーン
マッケンジー・フォイ レネズミ・カレン
ジェイミー・キャンベル・バウアー カイウス
クリストファー・ハイアーダール マーカス
キャメロン・ブライト アレック
ダニエル・クドモア フェリクス
チャーリー・ビューリー ディミトリ
トレイシー・ヘギンズ セナ
ジュディス・シェコーニ ザフリナ
クリスチャン・カマルゴ エリエザル
ミア・マエストロ カルメン
マイアンナ・バーリング ターニャ
マギー・グレイス イリーナ
ケイシー・ラボウ ケイト
オマー・メトワリー アムン
ラミ・マレック ベンヤミン
アンドレア・ガブリエル ケビ
アンジェラ・サラフィアン ティア
リサ・ハワード シボーン
パトリック・ブレナン リアム
マーレイン・バーンズ マギー
ジョー・アンダーソン アリステア
リー・ペイス ギャレット
グーリー・ワインバーグ ステファン
ノエル・フィッシャー ウラジーミル
オススメ度:★★★★☆

ストーリー:
ヴァンパイアのエドワードと結婚し、自らもヴァンパイアに転生してカレン家に迎えられたベラ。エドワードとの子レネズミもカレン家の家族に深く愛され、すくすくと育っていた。ただし、その驚異的な成長のスピードはベラを不安にさせた。一方、彼女との恋に破れたジェイコブも、レネズミこそが刻印の相手と悟り、長らく続いたヴァンパイアとオオカミ族の争いは終りを告げる。しかし、ベラたちにようやく平穏が訪れたのも束の間、3000年以上ヴァンパイアの頂点に君臨するヴォルトゥーリ族に、レネズミがヴァンパイアを滅ぼすと恐れられる存在“不滅の子”であるとの情報がもたらされる。レネズミとカレン家の抹殺を目論むヴォルトゥーリ族に対し、レネズミは危険でないと説得を試みるエドワードとベラだったが…。



コメント:
第33回ラジー賞ワースト作品賞に選ばれた作品。
だが、その不名誉な賞には到底当てはまらない、十分満足のいく完結編であった。

原作は全て読破し、もちろん映画も全て鑑賞済み。
自分の中ではほぼ原作通りの世界が広がり、映画化への期待が膨らんでいたトワイライト・シリーズもついに最終章。
前作のPart1もいいところで終わり、最終章への十分な期待は高まっていた。

この期待は、十二分に僕を満足させてくれたと言える。

本作の見どころは盛りだくさん。

ヴァンパイアとして生まれ変わったベラ
ベラとエドワードの子”レネズミ”の存在
そしてジェイコブの”刻印”の相手
ヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリとの最終決戦

などなど。
正直2時間という尺に押し込んでしまうのは勿体ないと思えるほどの内容。
だけど、これは巧くまとめたな。
と、個人的には。

重要な部分だけをサクサクと見せてくれて、細かい人間関係は割愛。
まあ詳しいことは原作を読めばわかることだし、これくらいが調度よい。

最終決戦は、映像ならではの見せ方を活用し、緊迫の展開を見せてくれている。
エンドロールもシリーズの完結を思わせる最高の締めくくりだし、余韻の残るいい終わり方だ。

本シリーズは好き嫌いがはっきりする映画なので、最初の1本をレンタルして、最後まで観るかどうかを決めればよい。
アメリカではめちゃくちゃヒットしたのに、日本では全然盛り上がらなかったもんな。
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