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ブログ - Mさんのエントリ
 Mさんのエントリ配信

2013/06/15
『悪の教典』
カテゴリ: レビュー : 

執筆者: M (3:12 pm)
原題: −
製作年度: 2012年
別題: −
製作国・地域: 日本
上映時間: 129分
監督:三池崇史
製作:
市川南
服部洋
平尾隆弘
奥野敏聡
小笠原明男
吉川英作
プロデューサー:
東幸司
坂美佐子
森徹
エグゼクティブプロデューサー:山内章弘
ラインプロデューサー:今井朝幸
企画プロデュース:臼井央
原作: 貴志祐介 『悪の教典』(文藝春秋刊)
脚本:三池崇史
CGIディレクター:太田垣香織
撮影:北信康
美術:
林田裕至
佐久嶋依里
編集:山下健治
キャスティング:おおずさわこ
音楽:遠藤浩二
音響効果:柴崎憲治
スタイリスト:前田勇弥
スタントコーディネーター:辻井啓伺
照明:
渡部嘉
佐藤宗史
製作担当:竹岡実
装飾:坂本朗
特殊造形:松井祐一
録音:中村淳
助監督:原田健太郎
プロダクション統括:金澤清美
出演:
伊藤英明 蓮実聖司
二階堂ふみ 片桐怜花(2年4組)
染谷将太 早水圭介(2年1組)
林遣都 前島雅彦(2年4組)
浅香航大 夏越雄一郎(2年4組)
水野絵梨奈 安原美彌(2年4組)
KENTA 蓼沼将大(2年4組)
山田孝之 柴原徹朗
平岳大 久米剛毅
吹越満 釣井正信
磯村洋祐 有馬透(2年4組)
宮里駿 伊佐田直樹(2年4組)
武田一馬 泉哲也(2年4組)
荒井敦史 加藤拓人(2年4組)
中島広稀 木下聡(2年4組)
鈴木龍之介 佐々木涼太(2年4組)
横山涼 塩見大輔(2年4組)
竹内寿 鈴木章(2年4組)
西井幸人 鈴木翔(2年4組)
藤原薫 田尻幸夫(2年4組)
堀越光貴 坪内匠(2年4組)
米本来輝 中村尚志(2年4組)
永瀬匡 鳴瀬修平(2年4組)
工藤阿須加 松本弘(2年4組)
岸田タツヤ 山口卓馬(2年4組)
秋山遊楽 脇村肇(2年4組)
尾関陸 渡会健吾(2年4組)
小島藤子 阿部美咲(2年4組)
林さくら 去来川舞(2年4組)
神崎れな 牛尾まどか(2年4組)
夏居瑠奈 小野寺楓子(2年4組)
秋月成美 柏原亜星(2年4組)
藤井武美 清田梨奈(2年4組)
山本愛莉 久保田菜々(2年4組)
綾乃美花 佐藤真優(2年4組)
松岡茉優 白井さとみ(2年4組)
塚田帆南 芹沢理沙子(2年4組)
菅野莉央 高橋柚香(2年4組)
山崎紘菜 塚原悠希(2年4組)
伊藤沙莉 永井あゆみ(2年4組)
藤本七海 林美穂(2年4組)
岸井ゆきの 星田亜衣(2年4組)
山谷花純 三田彩音(2年4組)
三浦透子 横田沙織(2年4組)
兼尾瑞穂 吉田桃子(2年4組)
宇治清高 松井翼(2年1組)
岩松了
篠井英介
小島聖
滝藤賢一
矢島健一
山中崇
橋本一郎
山口馬木也
眞野裕子
坂東工
池谷のぶえ
岩原明生
森下サトシ
酒巻誉洋
尾崎舞
大門真紀
貴志祐介
オススメ度:★★★★☆

ストーリー:
頭脳明晰なうえ爽やかなルックスで生徒はもちろん、同僚やPTAからも信頼の厚い高校教師、蓮実聖司。しかし彼の正体は、自分にとって邪魔な人間と思えば、平気で殺すことができるサイコパス(反社会性人格障害)だった。蓮実はそうやって絶えず障害を取り除き、学校を思い通りに支配してきたのだ。ところがある日、ついに完璧だった手際にほころびが生じ、自らの正体が露呈する危機に。蓮実はその窮地を脱する最後の手段として、文化祭の準備で学校に居残る生徒全員の殺害を実行に移すのだった。



コメント:
まさかここまで揺るぎのない悪だとは思いもよらなかった。
最後までとことん残虐に描いてくれた三池崇史監督に脱帽だ。

もちろん本作は道徳的にいうとサイアク。

伊藤英明が演じるハスミンは、
自分の邪魔になる人間をただただ抹殺することだけを考える人間。
自分なりに筋を通した完全なる”悪”なのだ。

生まれ持った頭脳と日頃の鍛錬、そして幼少期に負った心の傷を併せ持ち、
完全なる殺人鬼として、用意周到に練られた完全犯罪を遂行する。

生徒42名が次々と殺されていくシーンは”狂気”の塊。
まさに”magnificent”な殺戮だ。

こんな映画だれにもオススメできない。
でも個人的には、とてつもなくスゴイ映画だと思っている。
極限まで追い詰められた人間の姿は観ていて悍ましい。
と同時に、別の何か本質的な感情も彷彿させられる。
邦画では『バトル・ロワイヤル』以来の衝撃だな。

鑑賞前に”サイアク”のものを想像しておかないと
間違いなく観て後悔する映画である。
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