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ブログ - Mさんのエントリ
 Mさんのエントリ配信

2013/07/24
『モンスターズ・ユニバーシティ』
カテゴリ: レビュー : 

執筆者: M (9:59 pm)
原題: MONSTERS UNIVERSITY
製作年度: 2013年
別題: −
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 103分
監督:ダン・スカンロン
製作:コーリー・レイ
製作総指揮:ジョン・ラセター
脚本:
ロバート・L・ベアード
ダニエル・ガーソン
ダン・スカンロン
音楽:ランディ・ニューマン
声の出演:
ビリー・クリスタル マイク(マイク・ワゾウスキ)
ジョン・グッドマン サリー(ジェームズ・P・サリバン)
スティーヴ・ブシェミ ランディ(ランドール・ボッグス)
ヘレン・ミレン ハードスクラブル学長
アルフレッド・モリナ ナイト教授
デイヴ・フォーリー テリー
ショーン・P・ヘイズ テリ
ジョエル・マーレイ ドン(ドン・カールトン)
ピーター・ソーン スクイシー(スコット・スクイブルズ)
チャーリー・デイ アート
ネイサン・フィリオン ジョニー
ボビー・モナハン チェット
ジュリア・スウィーニー ママ(ミセス・スクイブルズ)
オーブリー・プラザ チャーリー
タイラー・ラビーン ブロック
ジョン・クラシンスキー フランク
ボニー・ハント ミセス・グレイブス
ベス・ベアーズ キャリー
ジョン・ラッツェンバーガー モンスターズ・インクの従業員
フランク・オズ
声の出演(日本語吹替版):
田中裕二 マイク
石塚英彦 サリー
オススメ度:★★★★★

ストーリー:
身体が小さくいじめられっ子だった少年マイクの夢は、モンスター界一の“怖がらせ屋”になること。そのために誰よりも努力し、ついに超難関大学モンスターズ・ユニバーシティの“怖がらせ学部”への入学を果たす。怖がらせるための知識と理論は誰にも負けない自信のあったマイクだが、見た目がかわいいという致命的な欠点に悩んでいた。そんなマイクは、自分とはまるで対照的な“怖がらせ屋”の名門一族に生まれたエリート学生サリーと出会い、ライバル心を募らせる。ところがマイクの必死の努力も虚しく、“恐くない”彼はとうとう学部を追放されてしまうのだったが…。



コメント:
1作目のDVDは発売日に購入し、おそらく10回以上は観ている。
あと一応ディズニーランドの「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク」も
乗ったことがある(笑)
それくらい『モンスターズ・インク』は大好きな映画で、
個人的にピクサー作品の中ではNo.1の映画である。

正直、続編が制作されるとは思ってもいなかった。
なぜなら前作を超えるような演出・脚本は全くと言っていいほど期待していなかったからだ。
しかも描かれるのはマイクとサリーが黄金タッグを組むきっかけとなった学生時代。
いまいちピンとこなかった。

だがそれは完全に俺のイマジネーション不足。

観終わったあとの感想…これは最高に面白い!!
二人にこんな過去があったなんて思うと、ワクワクが止まらない。
1作目の見方が変わってしまうほどの、インパクトを与えられた。

アニメーションだからこそきる大胆な演出や、
モンスター界だからこそ成り立つお笑い要素など、
見所が随所に盛り込まれ、最初から最後まで飽きさせない展開である。

そして本作の一番の見所と言えば、マイクとサリーの”絆”がどのようにして生まれてのか
というところだろう。
これはネタバレになるのでここではあまり触れないが、
とにかく山あり谷ありの連続で、二人が学生から大人に成長していく過程が見事に描かれる。
最後の最後まで無駄なく描かれているのが本当に素晴らしい。

本気で夢を追いかければ、かなわない夢はないのだろう。

基本、吹き替えは苦手な性質ではあるが、本シリーズの吹き替えは結構好きだ。
マイク役の田中裕二とサリー役の石塚英彦は息もピッタリ。
あと初登場のグレーブス先生を担当した柳原可奈子もナイスキャスティングだなと(笑)
余談だけど、個人的にはランドールを演じているスティーヴ・ブシェミの声が好きなんだよな。

そのうち字幕版も観てみよう。
またDVD買ってしまいそうな予感。

さらに余談。
本編が始まる前に上映されるピクサーお決まりの短編映画。
今回は『ブルー・アンブレラ』という、都会で出会った青と赤の傘の恋を描いている。
実写とみがうかのようなCG映像と、雨の日ならではの効果音で、独特の世界観をみせてくれる。
雨の日も悪くないな、とほっこりさせられた。
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