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ブログ - Mさんのエントリ
 Mさんのエントリ配信

2013/08/20
『パシフィック・リム』
カテゴリ: レビュー : 

執筆者: M (11:08 pm)
原題: PACIFIC RIM
製作年度: 2013年
別題: −
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 131分
監督:ギレルモ・デル・トロ
製作:
トーマス・タル
ジョン・ジャシュニ
ギレルモ・デル・トロ
メアリー・ペアレント
製作総指揮:カラム・グリーン
原案:トラヴィス・ビーチャム
脚本:
トラヴィス・ビーチャム
ギレルモ・デル・トロ
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
プロダクションデザイン:
アンドリュー・ネスコロムニー
キャロル・スピア
衣装デザイン:ケイト・ホーリー
編集:
ピーター・アムンドソン
ジョン・ギルロイ
音楽:ラミン・ジャヴァディ
出演:
チャーリー・ハナム ローリー・ベケット
イドリス・エルバ スタッカー・ペントコスト
菊地凛子 森マコ
チャーリー・デイ ニュートン・ガイズラー博士
ロブ・カジンスキー チャック・ハンセン
マックス・マーティーニ ハーク・ハンセン
芦田愛菜 森マコ(幼少期)
ロン・パールマン ハンニバル・チャウ
バーン・ゴーマン .ハーマン・ゴッドリーブ博士
クリフトン・コリンズ・Jr テンドー・チョイ
ディエゴ・クラテンホフ ヤンシー・ベケット
ロバート・メイレット
ヘザー・ドークセン
ブラッド・ウィリアム・ヘンケ
サンティアゴ・セグーラ
ロビン・トーマス
オススメ度:★★★★☆

ストーリー:
ある日、太平洋の深海から突如巨大な生命体が出現した。“KAIJU”と名付けられた彼らは、大都市を次々と襲撃して容赦ない破壊を繰り返し、人類は滅亡の危機を迎える。そこで人類は世界中の英知を結集し、人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。その操縦は2人のパイロットによって行われるが、イェーガーの能力を引き出すためには、パイロット同士の心を高い次元でシンクロさせる必要があった。当初は優勢を誇ったイェーガーだったが、出現するたびにパワーを増していくKAIJUたちの前に次第に苦戦を強いられていく。そんな中、かつてKAIJUとのバトルで兄を失い、失意のうちに戦線を離脱した名パイロット、ローリーが復帰を決意する。彼が乗る旧式イェーガー“ジプシー・デンジャー”の修復に当たるのは日本人研究者の森マコ。幼い頃にKAIJUに家族を殺された悲しい記憶に苦しめられていた。やがて彼女はローリーとの相性を買われ、ジプシー・デンジャーのパイロットに大抜擢されるのだったが…。



コメント:
愉快!爽快!!こりゃ面白い!!

子供の頃から怪獣ものを観てた自分にとって、まさに期待通りの怪獣映画。
童心に戻ったような気持ちになり、なんとなく「ゴジラVSメカゴジラ」を思い出した。
昔はホントたくさんの怪獣映画を観ていたものだ。
モスラ、ヘドラ、ビオランテ、キングギドラ、デストロイア…
あ、全部対ゴジラ映画か。
ゴジラ以外で心に焼き付いてると言えば、「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」。
内容とか全く覚えてないけど、あの奇妙な画がいつまで経っても忘れられない。

そんな怪獣好きの僕だからこそ、この『パシフィック・リム』を楽しむことができたのかもしれない。
まさかこんな大人になって怪獣映画に魅せられてしまうとは。

とにかくデカいものが戦うシーンって観てるだけでワクワクしちゃうんだよね。

本作を手掛けたギレルモ・デル・トロ監督も、
日本の怪獣映画に魅せられたというだけあって、作品に意気込みが感じられた。

ストーリーとかそんなのは結構どうでもよくて、
ただただ童心をくすぐるような映像が観たかっただけなのだ。
それを満たしてくれただけで、この映画はよかったと言える。

小さい頃からこんな映画に出会えるなんて、現代の子供はなんて羨ましいことか。

なんか昔の怪獣映画を観たくなってきたな。
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