<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
  <title>Ｍ[エム]</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/" />
  <link rel="self" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/whatsnew/atom.php" />
  <id>tag:www.m-cinema.info,2010://1</id>
  <updated>2010-03-10T09:32:48+09:00</updated>
      <generator uri="http://linux2.ohwada.net/">XOOPS WhatsNew 2.01</generator>
        <rights>Copyright (c) 2010, Ｍ[エム]</rights>
    <author>
    <name>Ｍ[エム]</name>
          <uri>http://www.m-cinema.info/</uri>
          </author>
  <entry>
    <title type="html">『インビクタス/負けざる者たち』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblog/details.php?blog_id=262" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2010://1.108.1</id>
    <updated>2010-02-07T23:50:15+09:00</updated>
          <published>2010-02-07T23:50:15+09:00</published>
              <category term="ブログ"/> 
        <author>
      <name>M</name>
                </author>
          <summary type="html">原題： INVICTUS製作年度： 2009年別題：−製作国・地域： アメリカ 上映時間： 134分監督：クリント・イーストウッド 製作： ロリー・マクレアリー ロバート・ロレンツ メイス・ニューフェルド クリント・イーストウッド 製作総指揮： モーガン・フリーマン ティム ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <a href="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagephotos/263.jpg" target="_blank"><img src="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagethumbs/263.jpg" align="right" alt="" /></a>原題： INVICTUS<br />製作年度： 2009年<br />別題：−<br />製作国・地域： アメリカ   上映時間： 134分<br />監督：クリント・イーストウッド <br />製作：<br /> ロリー・マクレアリー <br /> ロバート・ロレンツ <br /> メイス・ニューフェルド <br /> クリント・イーストウッド <br />製作総指揮：<br /> モーガン・フリーマン <br /> ティム・ムーア <br />原作：ジョン・カーリン <br />脚本：アンソニー・ペッカム <br />撮影：トム・スターン <br />プロダクションデザイン：ジェームズ・Ｊ・ムラカミ <br />衣装デザイン：デボラ・ホッパー <br />編集：<br /> ジョエル・コックス <br /> ゲイリー・Ｄ・ローチ <br />音楽：<br /> カイル・イーストウッド <br /> マイケル・スティーヴンス <br />出演：<br /> モーガン・フリーマン ネルソン・マンデラ<br /> マット・デイモン フランソワ・ピナール<br /> トニー・キゴロギ <br /> パトリック・モフォケン <br /> マット・スターン <br /> ジュリアン・ルイス・ジョーンズ <br /> アッジョア・アンドー <br /> マルグリット・ウィートリー <br /> レレティ・クマロ <br /> パトリック・リスター <br /> ペニー・ダウニー<br />オススメ度：★★★★★<br /><br />ストーリー：<br />1990年、アパルトヘイトに反対し27年間も投獄されていたネルソン・マンデラがついに釈放される。そして1994年、初めて全国民が参加した総選挙が実施され、ネルソン・マンデラは南アフリカ初の黒人大統領に就任する。しかしアパルトヘイト撤廃後も、白人と黒人の人種対立と経済格差は依然として解消されず、国家はいまだ分断状態にあった。マンデラ大統領にとって国民の統合こそが悲願であり、自ら寛容の精神で範を示し、国民に和解と融和を呼びかける。そして、翌95年に南アフリカで初開催されるラグビーＷ杯を国民融和の絶好のチャンスと捉える。彼は、長らく国際試合から閉め出され弱小化していた代表チームのキャプテン、フランソワを官邸に招き、国を一つにまとめるためにＷ杯での優勝が欠かせないと訴えかける。戸惑いつつも、大統領の不屈の信念に心打たれたフランソワは、やがて誰もが不可能と考えた優勝目指してチームを引っ張っていくのだが…。<br /><br />---UnderThisSeparatorIsLatterHalf---<br /><br />コメント：<br />なんだか久々に心の奥底からこみあげてくる感情に襲われた。<br /><br />ネルソン・マンデラという存在。<br /><br />アパルトヘイトに反対したとして２７年間も投獄され、<br />そこで彼が思い続けた詩「インビクタス」。<br /><br />　　私を覆う漆黒の夜<br />　　鉄格子にひそむ奈落の闇<br />　　どんな神であれ 感謝する<br />　　我が 負けざる魂＜インビクタス＞に<br /><br />　　門がいかに狭かろうと<br />　　いかなる罰に苦しめられようと<br />　　私は我が運命の支配者<br />　　我が魂の指揮者なのだ<br /><br />この詩が彼の人生にどれだけ大きな影響を与えたのか計り知れない。<br />”人種差別”に屈してはならない…<br />だがそれを”復讐”として解決してはならない…<br />彼は自分の信念とどのように向き合い”赦す”という精神を<br />手に入れるに至ったのだろうか。<br /><br />”神”とはまさに彼のような存在をいうのだと思った。<br /><br />釈放後、南アフリカ初の大統領に任命されたネルソン・マンデラ。<br />彼が白人と黒人の人種対立を解消しようと選んだ政策、それはラグビーであった。<br />指導者に立った彼がそこに目をつけた理由、それは試合で誰もが目にする<br />国旗、国歌、ユニフォームの色と存在、そして何よりもラグビーというのは<br />不屈の闘志で戦うスポーツであったということが大きな理由だったのだろう。<br /><br />ワールドカップ出場の権利を得ることができれば、全世界の１０億人が<br />それを目にすることになり、国がひとつになって踏み出せる大一歩となる。<br />スポーツに対する国民の情熱と喜びを利用しひとつにまとめることを考えたのだ。<br /><br />スポーツというものはとても不思議なもので、あまり興味がないものでも、<br />情熱を持って戦い続ける選手を見ていると知らぬ間に感情が移ってしまうもの。<br />最弱だったチームを大統領の力で奮起させ、国のために全力を尽くす姿こそ<br />ネルソン・マンデラの求めた最高の姿だったのだろう。<br />彼にはそれで国がひとつになれることを確信していたに違いない。<br /><br />負けざる魂＝インビクタス<br /><br />諦めてしまっては成しえる事も成し遂げられない。<br />とても勇気をもらえる映画に出会えたと思う。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">『オーシャンズ』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblog/details.php?blog_id=261" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2010://1.108.2</id>
    <updated>2010-01-28T23:49:44+09:00</updated>
          <published>2010-01-28T23:49:44+09:00</published>
              <category term="ブログ"/> 
        <author>
      <name>M</name>
                </author>
          <summary type="html">原題： OCEANS製作年度： 2009年別題：−製作国・地域： フランス 上映時間： 103分監督： ジャック・ペラン ジャック・クルーゾ 製作： ジャック・ペラン クリストフ・バラティエ 音楽：ブリュノ・クーレオススメ度：★★★★☆ストーリー：「WATARIDORI」の製作陣 ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <a href="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagephotos/262.jpg" target="_blank"><img src="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagethumbs/262.jpg" align="right" alt="" /></a>原題： OCEANS<br />製作年度： 2009年<br />別題：−<br />製作国・地域： フランス   上映時間： 103分<br />監督：<br /> ジャック・ペラン <br /> ジャック・クルーゾ <br />製作：<br /> ジャック・ペラン <br /> クリストフ・バラティエ <br />音楽：ブリュノ・クーレ<br />オススメ度：★★★★☆<br /><br />ストーリー：<br />「WATARIDORI」の製作陣が今度は海をテーマに壮大なスケールで贈る海洋ドキュメンタリー。海の神秘と躍動感に満ちあふれた生き物たちの命の営みが織りなす決定的瞬間の数々が、長期にわたる粘り強い取材と最新テクノロジーを駆使した撮影システムによって実現した圧倒的な臨場感と大迫力の映像で展開されていく。日本語版のナビゲーターを女優の宮沢りえが担当。<br /><br />---UnderThisSeparatorIsLatterHalf---<br /><br />コメント：<br />ちょうど数日前に「ワケありアニマル」というテレビ番組を見た。<br />そこには今まで見たことが無い神秘的かつ衝撃的な生態を持った<br />生物が次々と映し出されていた。<br /><br />自分にとってはまさに衝撃的な映像ばかりだった。<br /><br />それはＣＧには全く頼らずリアルな自然が生み出した世界。<br />まさか自分の知らない世界がこんなところに存在しているとは<br />思いもしなかった。<br />というよりも、こんな世界が存在しているとは<br />考えもしなかったと言ったほうが正しいだろう。<br /><br />要は人間は何かしら一度自分の目で確かめないと<br />存在しない世界を信じることができない生き物なのだ。<br />しかし、その世界を一度見てしまえば、<br />果てしない想像と感動を永遠に求め続ける生き物でもあるのだ。<br /><br />まさに本作はそんな見たことのない世界を知らしめてくれる映画だ。<br /><br />私の頭はすでに、この壮大で優雅な海に生き続ける神秘的な生き物で<br />いっぱいになってしまっていることは言うまでもない。<br /><br />だが意外にもここの評価はかなり低いものとなっている。<br />それはなぜかと思ったら、子供５００円キャンペーンで<br />集客を企んでいるところにあるからだろう。<br /><br />確かに知識の少ない子供が本作の映像を見て何を思うか心配なところだ。<br />自然の厳しさや動物の親子の絆など、知っててためになる映像は多々存在する。<br />しかし、途中から語られる人間の自然に対する行為を<br />どのように受け止めるのだろうか。<br /><br />映像としてはかなりリアルかつおぞましいものが映し出される。<br />正直、大人の自分にとってもかなり重く圧し掛かる映像だった。<br /><br />しかしそれは人間にとって避けられない行為であり、<br />誰しも海の恵みに肖っているに違いない。<br />知識があれば単純にそう考えられることだろう。<br /><br />親はそれを子供に教えてから本作を見るのが前提だと感じた。<br />見てからでも遅くはない。<br />子供がこの映画を見て、何を感じるかとても重要なことなのだ。<br />これから一生地球で生きていくのに欠かせないこの問題を、<br />僕たち人間は後世に伝えていかなくてはならないのだ。<br /><br />本作を見て、ただ壮大な自然を感じるだけなのか、<br />それとも共存する全ての生物が絶妙なバランスの上で<br />成り立っていることを認識し、これからの人生を大切に生きていくのか、<br />考えることはたくさんあると改めて実感させられた。<br /><br />私たち人間は海に生かされているのだ。<br />海を大切にしよう。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">『アバター』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblog/details.php?blog_id=260" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2010://1.108.3</id>
    <updated>2009-12-25T23:25:59+09:00</updated>
          <published>2009-12-25T23:25:59+09:00</published>
              <category term="ブログ"/> 
        <author>
      <name>M</name>
                </author>
          <summary type="html">原題： AVATAR製作年度： 2009年別題：−製作国・地域： アメリカ 上映時間： 162分監督：ジェームズ・キャメロン 製作： ジェームズ・キャメロン ジョン・ランドー 製作総指揮： コリン・ウィルソン レータ・カログリディス 脚本：ジェームズ・キャメロン 撮影：マ ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <a href="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagephotos/261.jpg" target="_blank"><img src="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagethumbs/261.jpg" align="right" alt="" /></a>原題： AVATAR<br />製作年度： 2009年<br />別題：−<br />製作国・地域： アメリカ   上映時間： 162分<br />監督：ジェームズ・キャメロン <br />製作：<br /> ジェームズ・キャメロン <br /> ジョン・ランドー <br />製作総指揮：<br /> コリン・ウィルソン <br /> レータ・カログリディス <br />脚本：ジェームズ・キャメロン <br />撮影：マウロ・フィオーレ <br />プロダクションデザイン：<br /> リック・カーター <br /> ロバート・ストロンバーグ <br />編集：<br /> スティーヴン・リフキン <br /> ジョン・ルフーア <br /> ジェームズ・キャメロン <br />音楽：ジェームズ・ホーナー <br />出演：<br /> サム・ワーシントン ジェイク・サリー<br /> ゾーイ・サルダナ ネイティリ<br /> シガーニー・ウィーヴァー グレイス・オーガスティン<br /> スティーヴン・ラング マイルズ大佐<br /> ミシェル・ロドリゲス トゥルーディ<br /> ジョヴァンニ・リビシ セルフリッジ<br /> ジョエル・デヴィッド・ムーア ノーム<br /> ＣＣＨ・パウンダー <br /> ウェス・ステューディ <br /> ラズ・アロンソ<br />オススメ度：★★★★★<br /><br />ストーリー：<br />戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のＤＮＡを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。アバターを介してついに身体の自由を得たジェイクは、さっそく神秘的なパンドラの森へと足を踏み入れ、やがてナヴィ族の美しい女性ネイティリと運命的な出会いを果たすのだが…。<br /><br />---UnderThisSeparatorIsLatterHalf---<br /><br />コメント：<br />素晴らしいイマジネーションの世界。<br /><br />この映画の舞台となる神秘の衛星”パンドラ”は、<br />本当に実在するのではないかと思わせるほどの美しさ。<br />その衛星に住む先住民ナヴィ族をはじめ、獰猛なモンスターや<br />神秘的な光を放つ動物や植物の光景。<br />まるでどこからどこまでが現実と幻想の世界なのか<br />判別がつかなくなるほど緻密な世界観に酔いしれるばかりであった。<br /><br />残念ながら僕が鑑賞した映画館は２Ｄでの上映しか<br />やってなかったのだが、これが実際３Ｄだったら、<br />どれ程までのリアリティな映像を楽しむことができたのだろう。<br />全く想像もつかない。<br />やや後悔しつつの鑑賞ではあったが、<br />物足りなさは微塵も感じられなかった。<br />それほどまでに映像が素晴らしい作品であったといえるのだ。<br /><br />ストーリーはというと大方予想通りだったと言える。<br />しかしその中には、想像の中でしかなかった映像が垣間見れるため<br />決して在り来たりなストーリーだと断言することはできない。<br />むしろ過去になかった世界観を妥協することなく神秘的な映像で<br />製作したジェームズ・キャメロンに感謝すべきだろう。<br /><br />アバターを使ってナヴィ族との<br />交流を図ろうとする元軍人のジェイク。<br />彼がそこで見た世界は地球では<br />想像すらできないほどの生命の偉大さ。<br />ナヴィ族はパンドラと融合することができ、<br />自らの染色と自然の染色を接合させ意思疎通を図ることができる。<br />時には飛竜と、そして時には大地そのものと。<br />そんなナヴィ族の姿はとても尊大である。<br /><br />だがそれすら想像できない人間が欲望のためだけに戦争を始める。<br />それはいかにも武力を好むアメリカ映画そのものだ。<br />そして最後には機械よりも自然が勝るというお決まり的なもの。<br /><br />しかしパンドラの特徴を巧く引き出し、<br />ただの戦争映画になっていないところがまた素晴らしい。<br /><br />信じるものがあり、また守るべきものもある。<br />それは愛、勇気、そして伝説。<br /><br />在り来たりなストーリーに欠かせないメッセージをパンドラという<br />大自然の舞台のなかで人間とナヴィ族、それを引き合わせる<br />アバターを使い、絶妙に交錯させ融合した物語。<br /><br />きっと観た人の全てを新しいイマジネーションの世界へ<br />連れて行ってくれる作品であろう。<br />これは革命的な映画の第一歩かもしれない。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">サブリナの休日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblinks/singlelink.php?lid=146" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2010://1.94.4</id>
    <updated>2009-12-06T08:45:20+09:00</updated>
          <published>2009-12-06T08:40:31+09:00</published>
              <category term="リンク集"/> 
        <author>
      <name>Ｍ[エム]</name>
                </author>
          <summary type="html">ゆったりした休日に観て欲しいおすすめの映画を、洋画中心に紹介しています。</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        ゆったりした休日に観て欲しいおすすめの映画を、洋画中心に紹介しています。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">『2012』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblog/details.php?blog_id=259" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2010://1.108.5</id>
    <updated>2009-11-28T02:00:50+09:00</updated>
          <published>2009-11-28T02:00:50+09:00</published>
              <category term="ブログ"/> 
        <author>
      <name>M</name>
                </author>
          <summary type="html">原題： 2012製作年度： 2009年別題：−製作国・地域： アメリカ 上映時間： 158分監督：ローランド・エメリッヒ 製作： ハラルド・クローサー マーク・ゴードン ラリー・フランコ 製作総指揮： ローランド・エメリッヒ ウテ・エメリッヒ マイケル・ウィマー 脚本：  ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <a href="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagephotos/260.jpg" target="_blank"><img src="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagethumbs/260.jpg" align="right" alt="" /></a>原題： 2012<br />製作年度： 2009年<br />別題：−<br />製作国・地域： アメリカ   上映時間： 158分<br />監督：ローランド・エメリッヒ <br />製作：<br /> ハラルド・クローサー <br /> マーク・ゴードン <br /> ラリー・フランコ <br />製作総指揮：<br /> ローランド・エメリッヒ <br /> ウテ・エメリッヒ <br /> マイケル・ウィマー <br />脚本：<br /> ローランド・エメリッヒ <br /> ハラルド・クローサー <br />撮影：ディーン・セムラー <br />プロダクションデザイン：バリー・チューシッド <br />衣装デザイン：シェイ・カンリフ <br />編集：<br /> デヴィッド・ブレナー <br /> ピーター・Ｓ・エリオット <br />音楽：<br /> ハラルド・クローサー <br /> トマス・ワンダー <br />出演：<br /> ジョン・キューザック <br /> キウェテル・イジョフォー <br /> アマンダ・ピート <br /> オリヴァー・プラット <br /> タンディ・ニュートン <br /> ダニー・グローヴァー <br /> ウディ・ハレルソン <br /> モーガン・リリー <br /> ジョン・ビリングスレイ <br /> ジョージ・シーガル <br /> ジミ・ミストリー <br /> パトリック・ボーショー <br /> アガム・ダーシ <br /> ヨハン・アーブ <br /> トーマス・マッカーシー<br />オススメ度：★★★★★<br /><br />ストーリー：<br />ロサンゼルスでリムジン運転手をしている売れない作家ジャクソンは、別れた妻ケイトのもとに暮らす子供たちと久々に再会し、イエローストーン公園までキャンプにやって来た。彼はそこで怪しげな男チャーリーから奇妙な話を聞かされる。それは、“地球の滅亡”が目前に迫っており、その事実を隠している各国政府が密かに巨大船を製造、ごく一部の金持ちだけを乗せ脱出しようとしている、という俄には信じられない内容だった。しかし、その後ロサンゼルスをかつてない巨大地震が襲い、チャーリーの話が嘘ではないと悟るジャクソン。そして、大津波や大噴火など、あらゆる天変地異が世界中で発生、次々と地球を呑み込んでいくことに。そんな中、ジャクソンはケイトと子供たちを守るため、巨大船がある場所を目指して必死のサバイバルを繰り広げるのだが…。<br /><br />---UnderThisSeparatorIsLatterHalf---<br /><br />コメント：<br />ローランド・エメリッヒの作品はこれくらいがちょうどいい。<br />特に感動させる場面はなく、時折見せるユーモアと、最高級のＣＧによる演出。<br />個人的には『インディペンデンス・デイ』以来のエメリッヒ・ヒット作だった。<br /><br />とにかくストーリーとかはどうでもよく、見たいのはド迫力の地球崩壊映像。<br />地震によるロサンゼルス大崩壊に始まり、イエローストーンの大噴火。<br />そして止めは大津波による豪華客船の大転覆（タイタニックの超早送り版）と<br />世界各地の完全壊滅ときたら、それは全て目が離せないものばかりである。<br /><br />主人公の大脱出劇なんてどれもインポッシブルなものばかり。<br />見所はいかにして主人公の立場から街の崩壊映像を見せることができるかに<br />掛かっていると言える本作。<br />そういった意味では娯楽映画として十分出来のいい作品だと思えるのだ。<br /><br />この手の映画はいかにして自分を巧く納得させることができるかである。<br />マヤ文明についてとやかく考えてもあまり意味がないし、<br />自分ならどうやって助かろうかなどと考えるのも全くの無駄。<br /><br />素直に映像だけを楽しむ気持ち。<br />それが一番大事なのだ。<br /><br />だけどもし今から３年後に地球が崩壊すると知ることができたら、<br />これから自分はどのように生きるだろうか。<br /><br />愛する人、家族、友達…<br /><br />一体誰とどのような余生を歩むべきなのだろうか。<br />そういった警鐘と捉えるならば、本作はとても有作とも言える。<br />まあそんなことを考えることが一番無駄だといえるのかもしれない。<br /><br />とにかく映像だけで言えば間違いなく今年最高の映画と言える。<br />ぜひ頭を空っぽにして映画館で堪能して欲しい。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">『おくりびと』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblog/details.php?blog_id=257" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2010://1.108.6</id>
    <updated>2009-11-23T02:21:53+09:00</updated>
          <published>2009-11-23T02:21:53+09:00</published>
              <category term="ブログ"/> 
        <author>
      <name>M</name>
                </author>
          <summary type="html">原題：−製作年度： 2008年別題：−製作国・地域： 日本 上映時間： 130分監督：滝田洋二郎 製作：信国一朗 プロデューサー： 中沢敏明 渡井敏久 エグゼクティブプロデューサー：間瀬泰宏 脚本：小山薫堂 撮影：浜田毅 美術：小川富美夫 編集：川島章正 音楽：久石 ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <a href="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagephotos/259.jpg" target="_blank"><img src="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagethumbs/259.jpg" align="right" alt="" /></a>原題：−<br />製作年度： 2008年<br />別題：−<br />製作国・地域： 日本   上映時間： 130分<br />監督：滝田洋二郎 <br />製作：信国一朗 <br />プロデューサー：<br /> 中沢敏明 <br /> 渡井敏久 <br />エグゼクティブプロデューサー：間瀬泰宏 <br />脚本：小山薫堂 <br />撮影：浜田毅 <br />美術：小川富美夫 <br />編集：川島章正 <br />音楽：久石譲 <br />ビューティーディレクター：柘植伊佐夫 <br />衣裳監修：北村勝彦 <br />企画協力：小口健二 <br />照明：高屋齋 <br />装飾：小池直実 <br />録音：尾崎聡 <br />助監督：長濱英高 <br />出演：<br /> 本木雅弘 小林大悟<br /> 広末涼子 小林美香<br /> 山崎努 佐々木生栄<br /> 余貴美子 上村百合子<br /> 吉行和子 山下ツヤ子<br /> 笹野高史 平田正吉<br /> 杉本哲太 <br /> 峰岸徹 <br /> 山田辰夫 <br /> 橘ユキコ <br /> 橘ゆかり <br /> 朱源実 <br /> 石田太郎 <br /> 小柳友貴美 <br /> 岸博之 <br /> 宮田早苗 <br /> 大谷亮介 <br /> 星野光代 <br /> 諏訪太朗 <br /> 奥田達士 <br /> 内田琳 <br /> 鈴木良一 <br /> ト字たかお <br /> 藤あけみ <br /> 山中敦史 <br /> 樋渡真司 <br /> 白井小百合 <br /> 坂元貞美 <br /> 大橋亘 <br /> 飯森範親<br />オススメ度：★★★★★<br /><br />ストーリー：<br />チェロ奏者の大悟は、所属していた楽団の突然の解散を機にチェロで食べていく道を諦め、妻を伴い、故郷の山形へ帰ることに。さっそく職探しを始めた大悟は、“旅のお手伝い”という求人広告を見て面接へと向かう。しかし旅行代理店だと思ったその会社の仕事は、“旅立ち”をお手伝いする“納棺師”というものだった。社長の佐々木に半ば強引に採用されてしまった大悟。世間の目も気になり、妻にも言い出せないまま、納棺師の見習いとして働き始める大悟だったが…。<br /><br />---UnderThisSeparatorIsLatterHalf---<br /><br />コメント：<br />この映画を観るとき、おそらくほとんどの人が<br />身近な人の死を考えながら観るのではなかろうか？<br />僕も３年前に祖父母を亡くしたばかりで、<br />思わずその時のことを思い出してしまった。<br /><br />しかしこの映画は観ていて決して悲しくなるものではない。<br /><br />本作で描かれる”納棺師”という職業についてだが、<br />僕はこの映画が公開されるまで”納棺師”というものを全く知らなかった。<br />しかしよくよく考えてみると、実は祖父が亡くなったとき、<br />僕は知らぬ間に”納棺師”の仕事を実際に目の当たりにしていたのだ。<br /><br />そのときは納棺師の仕事にそれほどの感謝を抱いてはなかったものの、<br />やはりそれをやってのける方々の存在は大きいもので、<br />本作を観てからは彼らの仕事に誇りを感じることができた。<br />人が死んだとき、親族はその最後を綺麗な姿のまま<br />あの世へ送り出したいと思うのは当然のことなのだから。<br /><br />しかしこの仕事をもし自分の夫や妻がやっていたらどう感じるだろうか？<br /><br />映画では「汚らわしい」という言葉が発せられるシーンがあるが、<br />確かに最初は戸惑う気持ちもわからなくはない。<br />しかしストーリーが進むに連れて<br />決してそんなことを思ってはいけないのだと考えさせられる。<br /><br />田舎の銭湯を営む老婆。<br />彼女が突然死を迎えるが、その死は決して悲しいものではなく、<br />新たな旅に送り出すための第一ステップ。<br />美しい姿で送り出す儀式が納棺という仕事なのである。<br /><br />なんとも温かいではないか。<br /><br />”私の〜お墓の前で〜泣かないでください〜〜”という歌があったが、<br />確かに死人はそんなところにいないんだ。<br /><br />死なんて悲しむものではないんだ！またいつか会うための旅立ちなんだ！<br /><br />そう考えることが一番の幸せなのだと思う。<br />この映画を観て、そんな気持ちに気づかされた自分がいた。<br /><br />日本の文化をまたひとつ世に送り出した映画。<br />アカデミー賞外国映画賞を受賞したのも頷ける内容だ。<br />”納棺”という仕事を内面からリアルに、そしてユーモア溢れる展開で<br />描き切ったことが賞賛の嵐を生む結果となったのだろう。<br />そしてなんといっても”死”を温かい気持ちで描く勇気が感動を生んでくれたのだ。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">ＰＳＰ壁紙７</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblinks/singlelink.php?lid=145" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2010://1.94.7</id>
    <updated>2009-06-27T21:44:27+09:00</updated>
          <published>2009-06-27T21:44:27+09:00</published>
              <category term="リンク集"/> 
        <author>
      <name>Ｍ[エム]</name>
                </author>
          <summary type="html">ＰＳＰ用の壁紙を無料配信しています！風景画像や幻想的な壁紙があります。素材のサイズは、すべて４８０Ｘ２７２pixです。</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        ＰＳＰ用の壁紙を無料配信しています！風景画像や幻想的な壁紙があります。素材のサイズは、すべて４８０Ｘ２７２pixです。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">パソコン壁紙ＷＥＢ素材</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblinks/singlelink.php?lid=144" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2010://1.94.8</id>
    <updated>2009-06-27T21:43:45+09:00</updated>
          <published>2009-06-27T21:43:45+09:00</published>
              <category term="リンク集"/> 
        <author>
      <name>Ｍ[エム]</name>
                </author>
          <summary type="html">デスクトップ壁紙とＷＥＢ用素材の無料配布サイトです。風景写真やＣＧで創作した風景、デザイン、幻想系の壁紙やＷＥＢ用のＧＩＦアニメ素材がダウンロードできます。</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        デスクトップ壁紙とＷＥＢ用素材の無料配布サイトです。風景写真やＣＧで創作した風景、デザイン、幻想系の壁紙やＷＥＢ用のＧＩＦアニメ素材がダウンロードできます。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">携帯待ち受けＡＲＳＫ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblinks/singlelink.php?lid=143" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2010://1.94.9</id>
    <updated>2009-06-27T21:42:58+09:00</updated>
          <published>2009-06-27T21:42:58+09:00</published>
              <category term="リンク集"/> 
        <author>
      <name>Ｍ[エム]</name>
                </author>
          <summary type="html">携帯待ち受け画像の無料ダウンロードサイトです。ＰＣと携帯両方で閲覧可能です。サイズは２４０X３２０と２４０X４００です。</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        携帯待ち受け画像の無料ダウンロードサイトです。ＰＣと携帯両方で閲覧可能です。サイズは２４０X３２０と２４０X４００です。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">デスクトップ壁紙ＶＩＥＷＡＲＳ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblinks/singlelink.php?lid=142" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2010://1.94.10</id>
    <updated>2009-06-27T21:42:07+09:00</updated>
          <published>2009-06-27T21:42:07+09:00</published>
              <category term="リンク集"/> 
        <author>
      <name>Ｍ[エム]</name>
                </author>
          <summary type="html">デスクトップ壁紙とＷＥＢ用の背景素材の無料ダウンロードサイトです。風景写真やＣＧで作成したデザイン、幻想系の壁紙素材があります。</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        デスクトップ壁紙とＷＥＢ用の背景素材の無料ダウンロードサイトです。風景写真やＣＧで作成したデザイン、幻想系の壁紙素材があります。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">マドゥル・ミッタル　[Madhur Mittal]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/myalbum/photo.php?lid=5562" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2010://1.24.5562</id>
    <updated>2009-04-19T18:04:57+09:00</updated>
          <published>2009-04-19T18:04:57+09:00</published>
              <category term="俳優"/> 
        <author>
      <name>M</name>
                </author>
          <summary type="html">タージ・マハルで有名な北インドの小さな町アグラで生まれる。１９９７年、インドの視聴者参加型人気ダンス番組「Boogle Woogle」で優勝。子役として演技を始め、現在では様々なボリウッド映画やＴＶ番組に出演している。 スラムドッグ＄ミリオネア (2008) 出演 サ ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        タージ・マハルで有名な北インドの小さな町アグラで生まれる。１９９７年、インドの視聴者参加型人気ダンス番組「Boogle Woogle」で優勝。子役として演技を始め、現在では様々なボリウッド映画やＴＶ番組に出演している。


スラムドッグ＄ミリオネア (2008) 出演 サリーム・マリク
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">フリーダ・ピント　[Freida Pinto]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/myalbum1/photo.php?lid=3289" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2010://1.83.3289</id>
    <updated>2009-04-19T17:56:33+09:00</updated>
          <published>2009-04-19T17:56:33+09:00</published>
              <category term="女優"/> 
        <author>
      <name>M</name>
                </author>
          <summary type="html">１９８４年１０月１８日、インドのムンバイで生まれる。２００５年、ムンバイのセント・ザビエル大学で英語学修士号を取得し、卒業。その後、モデルエージェンシー「エリート・インド」と契約し、DeBeers、VISA、MTV、CHANEL、eBay、エアテルなど多くのブランドのキ ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        １９８４年１０月１８日、インドのムンバイで生まれる。２００５年、ムンバイのセント・ザビエル大学で英語学修士号を取得し、卒業。その後、モデルエージェンシー「エリート・インド」と契約し、DeBeers、VISA、MTV、CHANEL、eBay、エアテルなど多くのブランドのキャンペーンに起用される。ファッションショーや、ヒストリー・チャンネルのＴＶ番組でキャスターとしても活動していた。映画では『スラムドッグ$ミリオネア』でラティカ役という大役を獲得し注目を浴びる。


スラムドッグ＄ミリオネア (2008) 出演 ラティカ
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">エヴァン・レイチェル・ウッド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/myalbum0/photo.php?lid=68" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2010://1.44.68</id>
    <updated>2005-12-09T02:06:45+09:00</updated>
          <published>2005-12-09T02:06:45+09:00</published>
              <category term="壁紙"/> 
        <author>
      <name>M</name>
                </author>
          <summary type="html">エヴァン・レイチェル・ウッド</summary>
          </entry>
</feed>