<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
  <title>Ｍ[エム]</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/" />
  <link rel="self" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/whatsnew/atom.php" />
  <id>tag:www.m-cinema.info,2009://1</id>
  <updated>2009-07-04T09:54:21+09:00</updated>
      <generator uri="http://linux2.ohwada.net/">XOOPS WhatsNew 2.01</generator>
        <rights>Copyright (c) 2009, Ｍ[エム]</rights>
    <author>
    <name>Ｍ[エム]</name>
          <uri>http://www.m-cinema.info/</uri>
          </author>
  <entry>
    <title type="html">『コヨーテ・アグリー』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblog/details.php?blog_id=253" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2009://1.108.1</id>
    <updated>2009-07-01T00:42:07+09:00</updated>
          <published>2009-07-01T00:42:07+09:00</published>
              <category term="ブログ"/> 
        <author>
      <name>M</name>
                </author>
          <summary type="html">原題： COYOTE UGLY製作年度： 2000年別題：−製作国・地域： アメリカ 上映時間： 101分監督：デヴィッド・マクナリー 製作：ジェリー・ブラッカイマー 製作総指揮： スコット・ガーデンアワー チャド・オマン マイク・ステンソン 脚本：ジーナ・ウェンドコス 撮影 ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <a href="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagephotos/255.jpg" target="_blank"><img src="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagethumbs/255.jpg" align="right" alt="" /></a>原題： COYOTE UGLY<br />製作年度： 2000年<br />別題：−<br />製作国・地域： アメリカ   上映時間： 101分<br />監督：デヴィッド・マクナリー <br />製作：ジェリー・ブラッカイマー <br />製作総指揮：<br /> スコット・ガーデンアワー <br /> チャド・オマン <br /> マイク・ステンソン <br />脚本：ジーナ・ウェンドコス <br />撮影：アミール・Ｍ・モクリ <br />編集：ウィリアム・ゴールデンバーグ <br />音楽：トレヴァー・ホーン <br />出演：<br /> パイパー・ペラーボ <br /> マリア・ベロ <br /> タイラ・バンクス <br /> イザベラ・マイコ <br /> ブリジット・モイナハン <br /> アダム・ガルシア <br /> ジョン・グッドマン <br /> メラニー・リンスキー <br /> マイケル・ウェストン<br />オススメ度：★★★★☆<br /><br />ストーリー：<br />ソングライターを夢見てニューヨークで一人暮らしをするヴァイオレットは、生活資金を稼ぐためにクラブ・バー“コヨーテ・アグリー”で働くことにした。そこでは、弁護士や女優を目指している女性バーテンダーたちが、カウンターの上でセクシーでエキサイティングなダンス・パフォーマンスを繰り広げていた……。<br /><br />---UnderThisSeparatorIsLatterHalf---<br /><br />コメント：<br />”コヨーテ・アグリー”という名前の由来…それは…<br />酔っ払って見知らぬ相手と寝てしまい、翌朝、腕の中の相手の顔を見て、<br />腕を噛み切ってまで逃げ出したいと後悔すること…<br /><br />という、コヨーテの習性に掛けたもの。<br />このネーミングセンス好きだな。<br /><br />みなさんこんな経験したこと……ある？<br />もし一度でも経験があるなら笑い飛ばして観れる映画かもしれない。<br /><br />製作には、かの有名なジェリー・ブラッカイマー。<br />彼のジャンルと言えば”アクション”といっても過言ではないような<br />気がするが、実は”ドラマ”の構成を彩る天才だ。<br /><br />彼のヒット作品を見ると『アルマゲドン』『ザ・ロック』<br />『コン・エアー』などアクション大作が目立っているようだが、<br />実はどの作品にも大きなドラマが掲げられている。<br /><br />それは”生きるか死ぬか”というもの。<br /><br />人間の極限を作り出した状態で、笑い、涙、感動を打ち出す流れ。<br />彼が手掛けるものは全てが大袈裟な演出ばかりだが、<br />そこには誰しもが共感できる感情が盛り込まれている。<br />彼がヒットメーカーとして確立できた理由は<br />そういったところにあるのだと個人的に思う。<br /><br />話を本作に戻すと、やはりこの『コヨーテ・アグリー』にも<br />”生きるか死ぬか”のドラマが垣間見れると思うのだ。<br /><br />歌手としての夢を追いかける主人公ヴァイオレットが、<br />生活資金を稼ぐためにクラブ・バー“コヨーテ・アグリー”で<br />働くことになる。<br />そこでは、弁護士や女優を目指している女性バーテンダーたちが、<br />カウンターの上でセクシーでエキサイティングなダンス・パフォーマンスを<br />繰り広げているのだ。<br /><br />こんなクラブ・バー、日本では考えられない。<br /><br />自分の夢を叶えるため、夜通しで踊り歌い、そして客に酒を浴びせる。<br />まさに自由の国アメリカ！！と言わんばかりのノリではないか。<br />はっきり言って、見ているだけで楽しいし、スカッとするし、<br />ぶっちゃけ自分もあのバーに行きたい。<br /><br />バーの経営に命を賭け、そして自分の夢にも命を賭ける。<br />そんな彼女らのドラマが本作には盛り込まれている。<br />人生の壁にぶち当たったらぜひこんなバーに行ってみたい。<br /><br />『コヨーテ・アグリー』に。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">ＰＳＰ壁紙７</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblinks/singlelink.php?lid=145" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2009://1.94.2</id>
    <updated>2009-06-27T21:44:27+09:00</updated>
          <published>2009-06-27T21:44:27+09:00</published>
              <category term="リンク集"/> 
        <author>
      <name>Ｍ[エム]</name>
                </author>
          <summary type="html">ＰＳＰ用の壁紙を無料配信しています！風景画像や幻想的な壁紙があります。素材のサイズは、すべて４８０Ｘ２７２pixです。</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        ＰＳＰ用の壁紙を無料配信しています！風景画像や幻想的な壁紙があります。素材のサイズは、すべて４８０Ｘ２７２pixです。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">パソコン壁紙ＷＥＢ素材</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblinks/singlelink.php?lid=144" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2009://1.94.3</id>
    <updated>2009-06-27T21:43:45+09:00</updated>
          <published>2009-06-27T21:43:45+09:00</published>
              <category term="リンク集"/> 
        <author>
      <name>Ｍ[エム]</name>
                </author>
          <summary type="html">デスクトップ壁紙とＷＥＢ用素材の無料配布サイトです。風景写真やＣＧで創作した風景、デザイン、幻想系の壁紙やＷＥＢ用のＧＩＦアニメ素材がダウンロードできます。</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        デスクトップ壁紙とＷＥＢ用素材の無料配布サイトです。風景写真やＣＧで創作した風景、デザイン、幻想系の壁紙やＷＥＢ用のＧＩＦアニメ素材がダウンロードできます。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">携帯待ち受けＡＲＳＫ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblinks/singlelink.php?lid=143" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2009://1.94.4</id>
    <updated>2009-06-27T21:42:58+09:00</updated>
          <published>2009-06-27T21:42:58+09:00</published>
              <category term="リンク集"/> 
        <author>
      <name>Ｍ[エム]</name>
                </author>
          <summary type="html">携帯待ち受け画像の無料ダウンロードサイトです。ＰＣと携帯両方で閲覧可能です。サイズは２４０X３２０と２４０X４００です。</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        携帯待ち受け画像の無料ダウンロードサイトです。ＰＣと携帯両方で閲覧可能です。サイズは２４０X３２０と２４０X４００です。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">デスクトップ壁紙ＶＩＥＷＡＲＳ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblinks/singlelink.php?lid=142" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2009://1.94.5</id>
    <updated>2009-06-27T21:42:07+09:00</updated>
          <published>2009-06-27T21:42:07+09:00</published>
              <category term="リンク集"/> 
        <author>
      <name>Ｍ[エム]</name>
                </author>
          <summary type="html">デスクトップ壁紙とＷＥＢ用の背景素材の無料ダウンロードサイトです。風景写真やＣＧで作成したデザイン、幻想系の壁紙素材があります。</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        デスクトップ壁紙とＷＥＢ用の背景素材の無料ダウンロードサイトです。風景写真やＣＧで作成したデザイン、幻想系の壁紙素材があります。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">『NEXT -ネクスト-』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblog/details.php?blog_id=252" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2009://1.108.6</id>
    <updated>2009-06-12T21:04:50+09:00</updated>
          <published>2009-06-12T21:04:50+09:00</published>
              <category term="ブログ"/> 
        <author>
      <name>M</name>
                </author>
          <summary type="html">原題： NEXT製作年度： 2007年別題：−製作国・地域： アメリカ 上映時間： 95分監督：リー・タマホリ 製作： ニコラス・ケイジ トッド・ガーナー ノーム・ゴライトリー アーン・Ｌ・シュミット グレアム・キング 製作総指揮： ゲイリー・ゴールドマン ベン・ウェイ ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <a href="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagephotos/254.jpg" target="_blank"><img src="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagethumbs/254.jpg" align="right" alt="" /></a>原題： NEXT<br />製作年度： 2007年<br />別題：−<br />製作国・地域： アメリカ   上映時間： 95分<br />監督：リー・タマホリ <br />製作：<br /> ニコラス・ケイジ <br /> トッド・ガーナー <br /> ノーム・ゴライトリー <br /> アーン・Ｌ・シュミット <br /> グレアム・キング <br />製作総指揮：<br /> ゲイリー・ゴールドマン <br /> ベン・ウェイスブレン <br /> ジェイソン・クーアニック <br />原作：フィリップ・Ｋ・ディック 『ゴールデン・マン』<br />原案：ゲイリー・ゴールドマン <br />脚本：<br /> ゲイリー・ゴールドマン <br /> ジョナサン・ヘンズリー <br /> ポール・バーンバウム <br />撮影：デヴィッド・タッターサル <br />プロダクションデザイン：ウィリアム・サンデル <br />衣装デザイン：サーニャ・ミルコヴィッチ・ヘイズ <br />編集：クリスチャン・ワグナー <br />音楽：マーク・アイシャム <br />出演：<br /> ニコラス・ケイジ クリス・ジョンソン<br /> ジュリアン・ムーア カリー・フェリス<br /> ジェシカ・ビール リズ<br /> トーマス・クレッチマン スミス<br /> トリー・キトルズ キャバノー<br /> ピーター・フォーク アーヴ<br /> ホセ・ズニーガ <br /> ジム・ビーヴァー <br /> マイケル・トルッコ<br />オススメ度：★★★☆☆<br /><br />ストーリー：<br />ラスベガスの二流マジシャンとして生きるクリス・ジョンソン。実は、彼は自分の周囲だけだが２分先の未来を予知できる能力を持っており、その秘密を誰にも悟られないよう目立たず日々をやり過ごしていた。そんなある時、クリスの前に女性FBI捜査官のカリーが現われる。彼女らFBIは、核兵器を持つテロリストがロサンゼルスを爆破する計画を企てているという情報を掴んだことから、予知能力を持つクリスへ捜査協力の依頼に来たのだった。しかし、面倒な他人事に巻き込まれたくないと要請を断るクリス。一方、時折彼の頭によぎっていた美しい女性リズとの出会いを果たし、ほどなく惹かれ合うのだが…。<br /><br />---UnderThisSeparatorIsLatterHalf---<br /><br />コメント：<br />なんだかなぁ…<br />「２分先の未来を予知できる能力」というのを全面に押し出しておきながら、<br />その設定をあまりうまく発揮できていない作品だといえよう。<br /><br />作品の途中まではその特殊能力はをかなり意識して作っているように見えたが、<br />ある一人の女性に対してはずいぶん先の未来まで見えてしまう。<br />この時点で作り手の勝手な設定が盛り込まれ、観客は完全に置いてけぼりを<br />くらうしかない…。<br /><br />製作者としては、何とかして観客を騙したいという気持ちが見え見えで、<br />最後のほうではかなり無理矢理感溢れる使い方が観られた。<br />いくら未来が見えるからと言っても、あんなことができるのかどうか<br />かなり疑問が残るところ。発想が良すぎて頭がついていかない。<br /><br />案の定、ラストのどんでん返しには口をポカーンと開けざるにはいれない。<br />いったいここまでの時間は何だったのか！？<br /><br />完全に時間を無視した展開にどこまで耐えることができるか？<br />本編を楽しむにはそれなりのルーズさが必要だろう。<br /><br />時間に厳しい人は間違っても納得のいく内容ではない気がする。<br />時間にはルーズなくらいがちょうどいいんだろう…きっと☆
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">『ターミネーター4』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblog/details.php?blog_id=251" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2009://1.108.7</id>
    <updated>2009-06-06T03:59:21+09:00</updated>
          <published>2009-06-06T03:59:21+09:00</published>
              <category term="ブログ"/> 
        <author>
      <name>M</name>
                </author>
          <summary type="html">原題： TERMINATOR SALVATION製作年度： 2009年別題： − 製作国・地域： アメリカ 上映時間： 114分監督：マックＧ 製作： モリッツ・ボーマン デレク・アンダーソン ヴィクター・クビチェク ジェフリー・シルヴァー 製作総指揮： ピーター・Ｄ・グレイヴス ダン・ ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <a href="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagephotos/253.jpg" target="_blank"><img src="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagethumbs/253.jpg" align="right" alt="" /></a>原題： TERMINATOR SALVATION<br />製作年度： 2009年<br />別題： − <br />製作国・地域： アメリカ   上映時間： 114分<br />監督：マックＧ <br />製作：<br /> モリッツ・ボーマン <br /> デレク・アンダーソン <br /> ヴィクター・クビチェク <br /> ジェフリー・シルヴァー <br />製作総指揮：<br /> ピーター・Ｄ・グレイヴス <br /> ダン・リン <br /> ジーン・オールグッド <br /> ジョエル・Ｂ・マイケルズ <br /> マリオ・Ｆ・カサール <br /> アンドリュー・Ｇ・ヴァイナ <br />キャラクター創造：<br /> ジェームズ・キャメロン <br /> ゲイル・アン・ハード <br />脚本：<br /> ジョン・ブランカトー <br /> マイケル・フェリス <br />撮影：シェーン・ハールバット <br />視覚効果スーパーバイザー：チャールズ・ギブソン <br />プロダクションデザイン：マーティン・ラング <br />衣装デザイン：マイケル・ウィルキンソン <br />編集：コンラッド・バフ <br />音楽：ダニー・エルフマン <br />出演：<br /> クリスチャン・ベイル ジョン・コナー<br /> サム・ワーシントン マーカス・ライト<br /> アントン・イェルチン カイル・リース<br /> ムーン・ブラッドグッド ブレア・ウィリアムズ<br /> コモン バーンズ<br /> ブライス・ダラス・ハワード ケイト・コナー<br /> ジェーン・アレクサンダー ヴァージニア<br /> ジェイダグレイス スター<br /> ヘレナ・ボナム＝カーター セレナ・コーガン<br /> マイケル・アイアンサイド <br /> イヴァン・グヴェラ <br /> クリス・ブラウニング <br /> ドリアン・ヌコノ <br /> ベス・ベイリー <br /> ヴィクター・ホー <br /> バスター・リーヴス <br /> ケヴィン・ウィギンズ <br /> グレッグ・セラーノ <br /> ブルース・マッキントッシュ <br /> トレヴァ・エチエンヌ <br /> ディラン・ケニン <br /> マイケル・パパジョン <br /> クリス・アシュワース <br /> テリー・クルーズ <br /> ローランド・キッキンジャー<br />オススメ度：★★☆☆☆<br /><br />ストーリー：<br />機械軍（スカイネット）が人類への反乱から起こした核戦争、“審判の日”から１０年が経った２０１８年。圧倒的戦力を誇るスカイネットによって人類がいよいよ滅亡の危機に立たされる中、生き残った人間たちは抵抗軍を組織し、青年となったジョン・コナーもその一員としてスカイネット殲滅の機会を窺っていた。そんなある日、ジョンはマーカス・ライトと名乗る謎の男と出会う。ところが、彼は体の半分が機械化されていた。さらには、自分はれっきとした人間だと思っていたマーカスがそのような体に至った記憶を無くしており、敵か味方か判断しかねるジョン。しかし、将来彼の父となる少年カイル・リースに身の危険が差し迫っていることをマーカスから知らされ、ジョンはある決意を固めるのだが…。<br /><br />---UnderThisSeparatorIsLatterHalf---<br /><br />コメント：<br />『ターミネーター』シリーズが２作目で完結していることは<br />３作目を観た人ならすでに承知済みの事実であろう。<br /><br />だが、こうも続編を作られては観ずにはいられないのがファンの心理でもある。<br />３作目のあまりの駄作さに不満を抱えて早６年。<br />このモヤモヤが解消されるのをわずかに期待しつつ今回も映画館へ足を運んだ。<br /><br />しかし結果はやはり残念なものだった。<br /><br />そもそもここで描かれるエピソードの必要性が全くわからないのが致命的。<br /><br />本シリーズのメインキャラと言えば、<br />抵抗軍のリーダーとしてスカイネットに立ち向かうジョン・コナー。<br />ジョンの母親であるサラ・コナーと父親カイル・リース。<br />そして彼らの敵となるターミネーター。<br /><br />本来はこの４つの存在だけで成り立つ物語のはずなのだ。<br /><br />なのになぜここに来てマーカス・ライトという<br />新キャラが登場しなければならないのか？<br /><br />こいつのせいで話がややこしくなり矛盾が生まれつつある。<br />しかもジョン・コナーより目立ってるし…。<br />２作目で完璧に辻褄の合っていた物語なのに、<br />続編が作られていく毎に不満の塊へと変貌していく。<br />これじゃ単なる金儲けのタネとしての存在に過ぎないじゃないか。<br />しかもオマージュ的なネタを入れて満足してしまっている始末。<br /><br />“I'll be back“の使い方強引だし、<br />リンダ・ハミルトンの声を使えばいいってもんでもないし、<br />溶鉱炉の使い方を２作目でT-1000と戦ったときに使った液体窒素と<br />逆バージョンの使い方（これは映画を観てからのお楽しみ）をしたり、<br />おまけにシュワちゃんの１作目の顔をローランド・キッキンジャーの<br />体にくっ付けて無理矢理出演させちゃってるし。<br /><br />なんかこの手の演出飽きてきた。<br />こういうネタを期待しながら観ていることもよくあるが、<br />使い方間違っちゃうとなんだか一気に冷めてしまう感じだ。<br />まさに悪いお手本。<br /><br />映像は凄くて当たり前。<br />でも『トランスフォーマー』と酷似していると言われている時点でアウト。<br />オリジナリティを失くし、プロットが駄目になった時点で本シリーズは<br />堕落の途を辿るしかない。<br /><br />単純にファンが期待しているのは、<br />ジョン・コナーとターミネーターの未来を掛けた死闘だというのに…。<br />今後はスカイネットの意図やジョン・コナーの更なる運命、<br />そして妻・子供との関係が複雑に描かれる（勝手な予想だけど）<br />ことになるのだと思うと何だか無駄な伏線ばかりな気がして残念で仕方がない。<br /><br />本作のキャッチコピーに、<br /><br />”どこで誰が、未来を変えたのか？”<br /><br />というものが掲げられているが、<br />僕の心の叫びとしては<br /><br />”どこで誰が、本シリーズを変えたのか？<br /><br />この一言に過ぎないと言えるのだ。
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">『シューテム・アップ』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/weblog/details.php?blog_id=250" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2009://1.108.8</id>
    <updated>2009-04-23T22:07:51+09:00</updated>
          <published>2009-04-23T22:07:51+09:00</published>
              <category term="ブログ"/> 
        <author>
      <name>M</name>
                </author>
          <summary type="html">原題： SHOOT &apos;EM UP製作年度： 2007年別題：−製作国・地域： アメリカ 上映時間： 86分監督：マイケル・デイヴィス 製作： スーザン・モントフォード ドン・マーフィ リック・ベナーター 製作総指揮： ダグラス・カーティス トビー・エメリッヒ ケイル・ボイター  ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        <a href="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagephotos/251.jpg" target="_blank"><img src="http://www.m-cinema.info/uploads/weblog_imagethumbs/251.jpg" align="right" alt="" /></a>原題： SHOOT 'EM UP<br />製作年度： 2007年<br />別題：−<br />製作国・地域： アメリカ   上映時間： 86分<br />監督：マイケル・デイヴィス <br />製作：<br /> スーザン・モントフォード <br /> ドン・マーフィ <br /> リック・ベナーター <br />製作総指揮：<br /> ダグラス・カーティス <br /> トビー・エメリッヒ <br /> ケイル・ボイター <br />脚本：マイケル・デイヴィス <br />撮影：ピーター・パウ <br />プロダクションデザイン：ゲイリー・フルート・コフ <br />衣装デザイン：デニース・クローネンバーグ <br />編集：ピーター・アムンドソン <br />音楽：ポール・ハスリンジャー <br />出演：<br /> クライヴ・オーウェン スミス<br /> ポール・ジアマッティ ハーツ<br /> モニカ・ベルッチ ドンナ<br /> スティーヴン・マクハティ <br /> グレッグ・ブリック <br /> ダニエル・パイロン <br /> ジュリアン・リッチングス <br /> トニー・マンチ <br /> ラモーナ・プリングル<br />オススメ度：★★★☆☆<br /><br />ストーリー：<br />冬のニューヨーク。黒のロングコートに身を包むスミスは、ひょんなことからヤクザに追われる妊婦を助けるハメに。恐妻家のボス、ハーツが送り込む刺客が次々と現われる中、拾い上げた銃で応戦するスミス。ところが妊婦はショックで産気づくや、赤ん坊を産み落としてすぐ流れ弾に当たってあっけなく絶命。やむを得ず赤ん坊を拾い上げたスミスは、なおも執拗に迫る追っ手をかわして昔なじみの娼婦ドンナのもとへ。しかし赤ん坊の命に執念を燃やすハーツは、スミスの居場所を難なく突き止めると、50人の部下を従え襲撃へと向かうが…。<br /><br />---UnderThisSeparatorIsLatterHalf---<br /><br />コメント：<br />どんだけニンジンが好きやねん！って<br />ツッコミ入れたくなるほどニンジンが出てくる。<br />ニンジンを食ってたと思いきや、それを武器にして敵を殺してしまうスミス。<br />とにかくニンジンが出まくる映画なので、ニンジンが嫌いな人にとっては、<br />その地点でアウト・オブ・眼中な映画かもしれない…。<br /><br />宣伝文句にもなっている銃撃戦に関しては「そこそこ」と言った感じだ。<br /><br />冒頭から銃を乱射しまくりのド派手な銃撃戦が繰り広げられ、<br />その後も謎のベイビーを守りながらの激しいアクションの数々。<br /><br />螺旋階段での銃撃戦<br />カーチェイスをしながらの銃撃戦<br />スカイダイビングをしながらの銃撃戦<br /><br />そこまで斬新でもなく、とはいえ退屈でもなく<br />ホント「そこそこ」の銃撃戦を楽しめたのだが、<br />どうも最初から薄々感じていた嫌な予感が見事的中した。<br /><br />それは…セックスをしながらの銃撃戦<br /><br />赤ちゃんプレイ専門の娼婦役にモニカ・ベルッチが扮している地点で<br />怪しい雰囲気がプンプン臭っていた。<br />で、当たり前のようにセックスが始まりそのまま敵を一掃。<br />「なんじゃそれ！？」ってツッコミ入れないとダメな展開。<br /><br />でもこれはこれでどこか期待通りの展開だった気がする。<br />キャストの濃さを見た地点でそれは仕方がないことだ（笑）<br />とりあえず本作にとっては見所のひとつだったと言えるだろう。<br /><br />肝心の悪役には、これまた濃い〜キャラのポール・ジアマッティ。<br />個人的には彼が演じたキャラが一番大好きだ。<br />裸の遺体にチョッカイだしたり、ほ乳瓶撃ちまくったり、<br />何だか目標が定まらないフラフラしたキャラ設定で、<br />最後まで読めないところが不気味かつ面白くてよい。<br /><br />問題はラストを全く思い出せない自分がいることだ。<br />それだけ本作は何も残らない作品だったのかもしれない。<br />覚えてるのが”セックスの銃撃戦”だけだとは…
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">マドゥル・ミッタル　[Madhur Mittal]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/myalbum/photo.php?lid=5562" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2009://1.24.5562</id>
    <updated>2009-04-19T18:04:57+09:00</updated>
          <published>2009-04-19T18:04:57+09:00</published>
              <category term="俳優"/> 
        <author>
      <name>M</name>
                </author>
          <summary type="html">タージ・マハルで有名な北インドの小さな町アグラで生まれる。１９９７年、インドの視聴者参加型人気ダンス番組「Boogle Woogle」で優勝。子役として演技を始め、現在では様々なボリウッド映画やＴＶ番組に出演している。 スラムドッグ＄ミリオネア (2008) 出演 サ ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        タージ・マハルで有名な北インドの小さな町アグラで生まれる。１９９７年、インドの視聴者参加型人気ダンス番組「Boogle Woogle」で優勝。子役として演技を始め、現在では様々なボリウッド映画やＴＶ番組に出演している。


スラムドッグ＄ミリオネア (2008) 出演 サリーム・マリク
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">フリーダ・ピント　[Freida Pinto]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/myalbum1/photo.php?lid=3289" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2009://1.83.3289</id>
    <updated>2009-04-19T17:56:33+09:00</updated>
          <published>2009-04-19T17:56:33+09:00</published>
              <category term="女優"/> 
        <author>
      <name>M</name>
                </author>
          <summary type="html">１９８４年１０月１８日、インドのムンバイで生まれる。２００５年、ムンバイのセント・ザビエル大学で英語学修士号を取得し、卒業。その後、モデルエージェンシー「エリート・インド」と契約し、DeBeers、VISA、MTV、CHANEL、eBay、エアテルなど多くのブランドのキ ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        １９８４年１０月１８日、インドのムンバイで生まれる。２００５年、ムンバイのセント・ザビエル大学で英語学修士号を取得し、卒業。その後、モデルエージェンシー「エリート・インド」と契約し、DeBeers、VISA、MTV、CHANEL、eBay、エアテルなど多くのブランドのキャンペーンに起用される。ファッションショーや、ヒストリー・チャンネルのＴＶ番組でキャスターとしても活動していた。映画では『スラムドッグ$ミリオネア』でラティカ役という大役を獲得し注目を浴びる。


スラムドッグ＄ミリオネア (2008) 出演 ラティカ
        ]]>
      </content>
      </entry>
  <entry>
    <title type="html">エヴァン・レイチェル・ウッド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.m-cinema.info/modules/myalbum0/photo.php?lid=68" />
    <id>tag:www.m-cinema.info,2009://1.44.68</id>
    <updated>2005-12-09T02:06:45+09:00</updated>
          <published>2005-12-09T02:06:45+09:00</published>
              <category term="壁紙"/> 
        <author>
      <name>M</name>
                </author>
          <summary type="html">エヴァン・レイチェル・ウッド</summary>
          </entry>
</feed>