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チャールズ・ブロンソン [Charles Bronson]
チャールズ・ブロンソン [Charles Bronson]
投稿者MM さんの画像をもっと!   前回更新2006-4-13 20:53
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1921年11月3日、アメリカのペンシルヴェニア州チャールズ・ブロンソンで生まれる。本名はCharles Buchinsky。リトアニア移民家庭に15人兄弟の5男として生まれる。炭坑夫の父や兄が亡くなり、高校卒業後は家計を助けるために自らも炭坑夫など様々な職に就いた。43年に空軍に入隊。B−29の射撃手として東京大空襲にも参加している。太平洋戦争終了後の46年に軍を除隊。美術学校に入学する。ここで舞台の裏方となり、エキストラも経験し芝居に目覚めていく。48年に友人と共にニューヨークに行き、本格的に演技を学ぶ。生活は苦しく、レンガ職人やウェイターをしながら舞台に端役として出演するようになる。その後、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のパサディナ・プレイハウスで本格的に演技を勉強する。52年『赤い空』で映画デビュー。当時は本名「Buchinsky」を名乗っていたが、その後「Buchinski」に改名。さらにハリウッドに赤狩りが巻き起こったことから、当時共産圏であった東欧風の響きを持つ名前を避けて、映画『太鼓の響き』からチャールズ・ブロンソンを名乗るようになった。58年の『機関銃(マシンガン)ケリー』で主役に抜擢された。さらに60年『荒野の七人』、63年『大脱走』で共に男臭い風貌が人気を呼んで俳優としての地位を確立。『さらば友よ』や『雨の訪問者』で押しも押されぬ国際映画スターの仲間入りを果たした。その後も独特の個性を活かして数多くのアクション作品で活躍した。日本では大林宣彦演出の化粧品マンダムのテレビCM(「うーんマンダム」のセリフは当時日本中で大流行した)で一世を風靡し、メーカーの丹頂は社名をマンダムに変えたことはあまりにも有名。外国人タレントのCM起用の先駆けともなった。特に日本の映画界、マスコミ界にファンが多く、94年には、ブロンソンの持つ男気に憧れた漫画家のみうらじゅんと俳優の田口トモロヲがユニット「ブロンソンズ」を結成、雑誌「STUDIO VOICE」で「ブロンソンに聞け」という連載を持ち、その後、連載をまとめた「男気人生・ブロンソンならこう言うね』を上梓した。その中で使われた「ブロンソン汁」という言葉が一部の熱狂的なファンの中で頻繁に使われた。TV東京の昼の時間帯でブロンソン特集の際も登場した。なお、『北斗の拳』の原作者である漫画家武論尊(史村翔の別名あり)のペンネームは、彼に由来する。 戦争上の功罪とはいえ、東京大空襲に参加したブロンソンが、日本でもてはやされるのはどうかという声もある。私生活では、49年、女優ハリエッド・テンドラーと結婚したが、67年に離婚。翌68年ジル・アイアランドと再婚して多数の作品で共演。90年にジルが乳癌で亡くなりブロンソンも俳優業からの引退を宣言した。98年にキム・ウィークと再婚するが、ブロンソンはアルツハイマー病を発症。病との闘いの末、2003年8月30日に肺炎で死去。 享年81。 このときマンダムからは献花が送られている。


[001] ■  キング・オブ・コップ<TVM>(1998) 出演
[002] ■  COP コップ<TVM>(1996) 出演
[003] ■  DEATH WISH/キング・オブ・リベンジ<未>(1993) 出演
[004] ■  サイコパス/9本指の死体<未>(1993) 出演
[005] ■  シー・ウルフ<未>(1992) 出演
[006] ■  インディアン・ランナー(1991) 出演
[007] ■  禁じ手<未>(1989) 出演
[008] ■  バトルガンM−16(1989) 出演
[009] ■  メッセンジャー・オブ・デス(1988) 出演
[010] ■  アクト・オブ・ベンジェンス<TVM>(1986) 出演
[011] ■  トップレディを殺せ<未>(1986) 出演
[012] ■  必殺マグナム(1986) 出演
[013] ■  ザ・カタストロフィ<TVM>(1985) 出演
[014] ■  スーパー・マグナム(1985) 出演
[015] ■  地獄で眠れ(1984) 出演
[016] ■  殺人鬼<未>(1983) 出演
[017] ■  ロサンゼルス(1982) 出演
[018] ■  デス・ハント<未>(1981) 出演
[019] ■  ボーダーライン<未>(1980) 出演
[020] ■  太陽のエトランゼ(1979) 出演
[021] ■  チャールズ・ブロンソン/愛と銃弾<未>(1978) 出演
[022] ■  ウエスタンヒーローズ/西部劇名場面集<未>(1977) 出演
[023] ■  テレフォン(1977) 出演
[024] ■  ホワイト・バッファロー(1977) 出演
[025] ■  正午から3時まで(1976) 出演
[026] ■  セント・アイブス(1976) 出演
[027] ■  特攻サンダーボルト作戦(1976) 出演
[028] ■  軍用列車(1975) 出演
[029] ■  ストリートファイター(1975) 出演
[030] ■  ブレイクアウト(1975) 出演
[031] ■  マジェスティック(1974) 出演
[032] ■  狼よさらば(1974) 出演
[033] ■  さらばバルデス(1973) 出演
[034] ■  シンジケート(1973) 出演
[035] ■  チャトズ・ランド(1972) 出演
[036] ■  バラキ(1972) 出演
[037] ■  メカニック(1972) 出演
[038] ■  レッド・サン(1971) 出演
[039] ■  アドベンチャー(1970) 出演
[040] ■  雨の訪問者(1970) 出演
[041] ■  狼の挽歌(1970) 出演
[042] ■  扉の影に誰かいる(1970) 出演
[043] ■  夜の訪問者(1970) 出演
[044] ■  おませなツインキー(1969) 出演
[045] ■  ウエスタン(1968) 出演
[046] ■  さらば友よ(1968) 出演
[047] ■  サン・セバスチャンの攻防(1968) 出演
[048] ■  大砂塵の男(1968) 出演
[049] ■  戦うパンチョ・ビラ(1968) 出演
[050] ■  特攻大作戦(1967) 出演
[051] ■  雨のニューオリンズ(1965) 出演
[052] ■  いそしぎ(1965) 出演
[053] ■  バルジ大作戦(1965) 出演
[054] ■  マードックの拳銃(1964) 出演
[055] ■  大脱走(1963) 出演
[056] ■  テキサスの四人(1963) 出演
[057] ■  恋のKOパンチ(1962) 出演
[058] ■  宇宙船X−15号<未>(1961) 出演
[059] ■  空飛ぶ戦闘艦(1961) 出演
[060] ■  独立騎兵隊(1961) 出演
[061] ■  荒野の七人(1960) 出演
[062] ■  戦雲(1959) 出演
[063] ■  機関銃(マシンガン)ケリー(1958) 出演
[064] ■  決闘!ブーツヒル<未>(1958) 出演
[065] ■  赤い矢(1957) 出演
[066] ■  去り行く男(1955) 出演
[067] ■  真昼の脱獄(1955) 出演
[068] ■  アパッチ(1954) 出演
[069] ■  攻撃目標零(ゼロ)(1954) 出演
[070] ■  太鼓の響き(1954) 出演
[071] ■  ヴェラクルス(1954) 出演
[072] ■  勇者の汚名(1954) 出演
[073] ■  土曜日正午に襲え<未>(1954) 出演
[074] ■  雨に濡れた欲情(1953) 出演
[075] ■  肉の蝋人形(1953) 出演
[076] ■  平原の落雷(1953) 出演
[077] ■  ホンドー(1953) 出演
[078] ■  赤い空(1952) 出演

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