1949年8月23日、アメリカのインディアナ州フォート・ウェインで生まれる。高校時代から芝居にとりつかれ、ノースウエスタン大学では演劇を専攻。大学中退後、シカゴに移り、テレビ・コマーシャルのモデル兼スポークスウーマンとして働く一方、ドキュメンタリー映画の脚本家兼監督兼プロデューサーも手がけた。その結果、NBCシカゴ局のドキュメンタリー番組「SORTING IT OUT」の司会者に抜擢された。シカゴのセカンド・シティ即興劇団で舞台に立ったのがきっかけで、映画界から誘いが入り、映画デビュー。夫は会計アドバイザーのブルース・タイソン。主な出演作に、「クラッカー・ファクトリー」(79)、「おかしなおかしな石器人」(81)、「ラブINニューヨーク」(82)、「爆笑!?恋のABC体験」(82)、「ペーパー・ファミリー」(84)、「マネー・ピット」(86)、「ハロー・アゲイン」(87)、「うるさい女たち」(87)、「ハネムーン・アカデミー」(89)、「ガールスカウト・ビバリーヒルズ版」(89)、「恋のためなら」(90)、「ベイビーバンク」(92)、「ゆかいなブレディー家/我が家がイチバン」(95)、「ゆかいなブレディー家/トラブルinハワイ」(97)、「Dr.Tと女たち」(00)などがある。