映画用語集
映画ビジネス
・製作
・興行
に関する用語
興行収入
読み:こうぎょうしゅうにゅう 解説: 映画 をロードショー公開したときに得られる劇場でのチケット売り上げ。 興収 とも呼ばれ、全米では1億ドル以上の 興収 をあげた作品は、 メガヒット 作と呼ばれる。
シネマ・コンプレックス
読み:しねま・こんぷれっくす 解説:ひとつの建物のなかに10近くの 映画 館(スクリーン)を併設した劇場スタイル。’80年代 アメリカ で提唱され、その後世界の 映画 館の主流になった。 マルチ・コンプレックス とも言う。
スタジオ・システム
読み:すたじお・しすてむ 解説: 映画 の企画、製作、そして劇場経営までを含めて 映画会社 が一貫経営するシステム。 ハリウッド で確立されたシステムで、 監督 、 俳優 まで自社専属として契約し、囲い込むのが通例だった。’50年代初頭まで...
配給収入(配収)
読み:はいきゅうしゅうにゅう 解説: 映画配給会社 が受け取るお金のこと。劇場での総チケット売り上げから、劇場側の取り分を引いたものと考えると分かりやすい。日本では、この配収で 映画 のヒットの度合いを計る。
パイロット版
読み:ぱいろっとばん 解説:TV ドラマ などで シリーズ の開始前につくられる 特別版 で、製作側はこれを観せてどんな作品かを売り込む。
PR映画
読み:ぴーあーるえいが 解説:ある組織などの宣伝、広報用につくられた 映画 のこと。メッセージ色の濃い劇場用作品をこう呼ぶこともある。
リュミエール兄弟
読み:りゅみえーるきょうだい 解説:エジソンと並び「映画の父」とされている。現代の映画の基本形となるシネマトグラフィ(cinematographe)の発明者であるリュミエール兄弟の兄の方・オーギュストは1862年10月19日9:30、フランスのBesanconで生まれま...
レイトショー
読み:れいとしょー 解説:一般に、 映画 の上映は午後7時台で最終回を迎えるが、都会人の生活リズムに合わせ、夜9時ごろから1回だけ上映するスタイル。日本で発明され、定着した独自の公開方式。
ロードショー
読み:ろーどしょー 解説:ヒットが見込まれる大作 映画 が行なう上映方式。たくさんの劇場を使って、1本の 映画 を一挙に同時上映する。 ミニシアター と異なり、日本では全国9大都市などで一斉公開する。













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