映画用語集
さ行
サイレント映画
読み:さいれんとえいが 用途:ジャンル 解説:音のない 映画 をサイレント(無声)映画と呼ぶ。’27年に音入り 映画 が登場するまで主流だった。
サウスカロライナ州
読み:さうすかろらいなしゅう 用途:国名・地名 解説:アメリカの州の一、州都はコロンビア(Columbia)。
サウスダコタ州
読み:さうすだこたしゅう 用途:国名・地名 解説:アメリカの州の一、州都はピア(Pierre)、最大の都市はスーフォールズ(Sioux Falls)。
サウンドトラック
読み:さうんどとらっく 用途:作風・手法・時代 解説:フィルムの余白にある音を記録した部分のこと。光学的に変換した音のデータをフィルムに焼きつけ、これを 映写機 で読み取ることで音を再生する。また、 映画 内で使われた音楽だけをCDに採録したものをサウンド...
サスペンス
読み:さすぺんす 用途:ジャンル 解説:ある状態が引き延ばされた(サスペンド)宙づり状態のこと。観客にストーリーの結末を最後まで教えず、不安を感じさせる作品の総称。
386世代
読み:さん-はち-ろく-せだい 用途:作風・手法・時代 解説:Generation 386現代の韓国社会において、文化、経済、政治などあらゆる面をリードしているのが 386世代 と呼ばれる若手世代。 386世代 とは、90年代に30代になり、民主化運動の真っ只中だった80年代に大学生活を送...
CG
読み:しー・じー 用途:映像とテクニック 解説:Computer Graphicsの略。 CG とはもともとコンピュータ用語で、コンピュータを使って画像を作成したり、編集・加工したりすることをいいます。この技術を応用して編集された 映画 が、いわゆる CG ムービー と呼ば...
CGI
読み:しー・じー・あい 用途:映像とテクニック 解説:Computer Generated Imageの略。コンピュータに数値データを入力し、計算によって画像を作り出すこと。形や大きさだけでなく、物体の色・影・質感などを数値データとして入力することにより、実際には存在しない物...
シーコール
読み:しーこーる 用途:作風・手法・時代 解説:ある 映画 が大ヒットした後につくられる続きの物語のこと。
ジェニー賞
読み:じぇにーしょう 用途:映画関連機関 解説: カナダ の アカデミー賞 ともいうべき、もっとも権威ある 映画賞 。その他、 イタリア の ダビッド・ディ・ドナテッロ賞 などが、世界の 映画賞 として有名。
ジェネレーションX
読み:じぇねれーしょんえっくす 用途:作風・手法・時代 解説:’90年代の アメリカ に生きる若者を描いた 映画 として、日本では“ ウィノナ・ライダー ”の「 リアリティ・バイツ 」(’95)が話題になった。
自主映画
読み:じしゅえいが 用途:作風・手法・時代 解説:監督が自分の作りたいように撮った劇場公開を考えない 映画 の、日本での総称。
シネマ・コンプレックス
読み:しねま・こんぷれっくす 用途:映画ビジネス 解説:ひとつの建物のなかに10近くの 映画 館(スクリーン)を併設した劇場スタイル。’80年代 アメリカ で提唱され、その後世界の 映画 館の主流になった。 マルチ・コンプレックス とも言う。
シネラマ
読み:しねらま 用途:映像とテクニック 解説:カメラを3台使って、広い画角を得られるようにした映写方式。現存する方式の中ではもっとも横長な画面。
ジャパニメーション
読み:じゃぱにめーしょん 用途:作風・手法・時代 解説:以前は、粗悪な アニメ という意味を含んでいたが、現在は普通に日本の アニメ のことを言う。大友克洋の「 AKIRA 」など高い評価を得ている。
ジャンプ・カット
読み:じゃんぷ・かっと 用途:映像とテクニック 解説:連続したシーンから数秒ないし数十秒をわざと抜き、シーンがジャンプしたように見せる編集技法。もともとは上映時間短縮のための方策だった。
ジャンル映画
読み:じゃんるえいが 用途:製作から公開まで 解説: ハードボイルド など枠組みに沿ったスタイルをもつ 映画 。
ジョージア州
読み:じょーじあしゅう 用途:国名・地名 解説:アメリカの州の一、州都はオリンピックの開催地ともなった アトランタ 。
女優
読み:じょゆう 用途:製作から公開まで 解説:女性の俳優。アクトレス。女優という言葉の方が華やかで引き立つ為に、マスコミが意識して使用してると思われる。反対語は男優。
スーパーインポーズ
読み:すーぱーいんぽーず 用途:製作から公開まで 解説: 字幕 のこと。画面隅に文字を上書き挿入することからこう呼ばれているが、本来は サブタイトル が正式な呼び名。
スクリーンサイズ
読み:すくりーんさいず 用途:映像とテクニック 解説: サイレント 時代から現在まで、 映画 の画面サイズは様々。1対1.33の スタンダード・サイズ から、1対2.35の シネマスコープ が’50年代に生まれ、さらに同じころ現在も主流の1対1.85の ビスタビ...
スコア
読み:すこあ 用途:製作から公開まで 解説:楽譜のこと。 映画 では劇中で使われる 映画 音楽のことを指す。作曲家を スコア・ライター と呼ぶこともある。
スタジオ・システム
読み:すたじお・しすてむ 用途:映画ビジネス 解説: 映画 の企画、製作、そして劇場経営までを含めて 映画会社 が一貫経営するシステム。 ハリウッド で確立されたシステムで、 監督 、 俳優 まで自社専属として契約し、囲い込むのが通例だった。’50年代初頭まで...
スタント
読み:すたんと 用途:映像とテクニック 解説:危険なシーンなどの撮影に際し、主演のスター 俳優 の身代わりになる人のこと。 ボディ・ダブル とも呼ばれる。
スタント・イン
読み:すたんと・いん 用途:映像とテクニック 解説: スタントマン の別称、代役。 ヌード の身代わりのように体の一部だけを提供する場合もある。













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